『パソコンスッキリ引越+バックアップ』とは
これまで利用していたメールの履歴。毎日チェックしているウェブサイトのブックマークやアドレス帳。
音楽やムービー、仕事で使っている大事なドキュメント。パソコン買い替え時の環境移行は、頭の痛い悩みです。
これまで使っていた作業環境を、新しいパソコンへ、カンタンに「引っ越し」したい。
『パソコンスッキリ引越+バックアップ』は、そんな望みを適えます。
これまで利用していたメールの履歴。毎日チェックしているウェブサイトのブックマークやアドレス帳。
音楽やムービー、仕事で使っている大事なドキュメント。パソコン買い替え時の環境移行は、頭の痛い悩みです。
これまで使っていた作業環境を、新しいパソコンへ、カンタンに「引っ越し」したい。
『パソコンスッキリ引越+バックアップ』は、そんな望みを適えます。
Office・Outlookの最新バージョン(2010)、Google Chrome・Firefox・Thunderbirdのデータ引越し&バックアップにも対応しました。
メールのデータや主なドキュメントは、プログラムが自動検出してメニューに表示します。 すべてまとめて引越し先パソコンへ転送することも、選択したものだけを転送することも可能です。


| 項目 | 引越しできる内容 | |
| ドキュメント | マイドキュメント/ドキュメント | ピクチャ、ビデオ、ミュージック、パブリック/共有ドキュメント |
| リンク、検索結果、保存したゲーム(Windows Vista/7のみ) | ||
| デスクトップのデータ | デスクトップ内のファイル・フォルダ | |
| メールデータ | Outlook 2003/2007/2010 | メールデータ、メールアカウント、アドレス帳、予定表 |
| Outlook Express | メールデータ、メールアカウント、アドレス帳 | |
| Windows メール | ||
| Windows Live メール | ||
| Mozilla Thunderbird | ||
| ブラウザ | Internet Explorer | お気に入り(ブックマーク) |
| Mozilla Firefox | アプリケーションデータ、個人設定ファイル、履歴、ブックマーク | |
| Google Chrome | ||
| ビジネスアプリケーション | Office 2003/2007/2010 | テンプレート(作成したファイルは「任意のデータ」に入ります。) |

基本データ以外のファイルやフォルダを、それぞれ自由に選択して、引越先パソコンへ転送できます。
(付属ケーブル/LAN接続での引越しのみ対応)
① 付属ケーブルで接続: 引越し先と引越し元のパソコンを付属のケーブルLANクロスケーブルでつなぐだけ。
面倒なネットワークの設定がいりません。
② 無線LANで接続: 両方のパソコンに無線LANの設定さえ出来ていれば、ケーブルを接続しなくても引越し可能!
③ 外部記録メディア経由: 外付けHDDやUSBメモリなどに一旦データを保管し、引越し先のパソコンでリストアします。
パソコンが別々の場所にある場合やバックアップ目的で利用可能。



外部記録メディアを利用して引越しを行う場合、移行データをパスワード付き圧縮ファイルとして保存できます。
パスワードを入力しないと引越先にデータ登録できませんので、第三者によるデータ悪用を防ぐことができます。
※一度に圧縮できるファイルサイズは、最大1GBです。

基本データは他のパソコンへ引越し(転送)するだけでなく、バックアップファイルとして
ハードディスクや外部記録メディアに保存できます。引越の場合と同様、パスワードロックを
かけることで、第三者による復旧を防げます。大切なデータのバックアップツールとしてご活用ください。
引越し&バックアップツールとして、何度でも利用できます。
2台のパソコンをつないで、画面の指示に従って操作するだけ。どなたでも簡単に引越し作業を実行できます。
STEP1.『パソコンスッキリ引越+バックアップ』をインストール
『パソコンスッキリ引越し+バックアップ』を引越し先と引越し元、両方のパソコンにインストールします。
STEP2.付属のケーブルで2台のパソコンを接続
を引越し先と引越し元のパソコンに電源を入れ、同梱のケーブルで接続します。
STEP3.転送!
両方のパソコンで『パソコンスッキリ引越+バックアップ』を起動し、それぞれのパソコンで引越し先か、引越し元かを選択します。
引越し元のパソコンで転送するデータを選択するなど、画面の支持にしたがって操作し、「引越し」ボタンをクリックします。後は転送が終わるまで待つだけ!
上記、基本の使い方だけでなく、バックアップツールとしても利用可能。無線LAN環境があればケーブルなしで転送することもできます。